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第34回 サンスポ野球大会レポート 東日本大会

第6日レポート(2)

第6日(Bブロック決勝)大会の模様を写真レポート

 

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大会情報

サンスポ野球大会・東日本大会レポート

 

第6日(Bブロック)「Fs vs セブンスターズ」レポート

「第34回サンスポ野球大会東日本大会」は5月22日に第6日、5回戦2試合が行われました。Bブロック決勝では「Fs vs セブンスターズ」が対戦し、『Fs』が『セブンスターズ』を4対0で撃破した。

頼れる女房役の活躍で、強豪『Fs』が3年連続ブロック“優勝”を成し遂げた。

2対0で迎えた四回、「なんとか、追加点が取れればいいと…甘いのを逃さず打てました」という大元謙選手(27)のセンター越え2ランホームランで、試合を決めた。ショートが本職だが、正捕手・加藤敬一選手(29)が仕事で来られないため、代わりの捕手に指名された。「捕手歴は約2年」ながら、巧みなインサイドワークでエース・高桑基也投手(26)をもり立て、自慢の強肩で盗塁も刺してみせた。

「来られない人のためにも勝ちたかった。毎試合、違う人がヒーローになっているし、チーム状態はいい」と話す背中は“代役”とは思えぬ頼もしさだ。

そんな大元に引っ張られ、低めを丁寧につくピッチングで、セブンスターズ打線をわずか2安打に封じた高桑だが「まだ(東日本大会で)優勝したことがないので、今年こそ優勝したい」と一言。そう、Fsにとってブロック制覇は通過点。本当に欲しいのは一昨年、あと一歩で届かなかった東日本“優勝”のタイトルのみだ。

 

第6日(Bブロック)の写真レポート

主 催/サンケイスポーツ
協 賛/ミズノ、ナガセケンコー
後 援/産経新聞、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、フジテレビ、ニッポン放送、文化放送