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第34回 サンスポ野球大会レポート 東日本大会

第34回 サンスポ野球大会レポート 東日本大会

第6日レポート(1)

第6日(Aブロック決勝)大会の模様を写真レポート

 

サンスポ野球大会・東日本大会レポート

第6日(Aブロック)「DREAM vs 東京実業健保組合」レポート

「第34回サンスポ野球大会東日本大会」は5月22日に第6日、5回戦2試合が行われました。Aブロック決勝では「DREAM vs東京実業健保組合」が対戦し、『DREAM』が『東京実業健保組合』を2対1で撃破した。

歴史的勝利だ!!

『DREAM』の“ダル世代”が投打に躍動。3連覇中の王者・『東京実業健保組合』を下し、ブロック優勝を決めた。

 「相手に知り合いがたくさんいたので負けたくなかった」と、吉崎夏樹投手(24)が、時折うなり声をあげる気迫の投球で7回1失点完投。

 打の主役は、松本真吾選手(24)だ。この日、チームをまとめる三輪宣彰オーナー(46)が私用で二回終了後に帰宅。同オーナーに代わって、本来の「2番・三塁」で途中出場し、大仕事をやってのけた。

 四回、先頭で打席に立つと「(オーナーに)頼むぞ、といわれていたのでよかったです」と豪快な先制弾。1対1の七回一死一、二塁では「(勝負強い)田山監督が次だったので送るつもりだった」というバントが相手のミスを誘い、サヨナラ勝ち。東実を王座から引きずり降ろした。

 「やっぱり強かったけど、挑戦者の気持ちで戦ったのがよかった」と振り返った田山知幸監督(30)。

 次の標的は3年連続ブロック優勝の『Fs』。大物食いで、東京ドーム行きの“夢”切符をつかみとる。

『東京実業健保組合』は2つのミスで勝利を逃した。

 1点ビハインドの七回に犠飛で追いつき、なお二死一、三塁のチャンスも三塁走者が飛び出し、逆転はかなわず。  最後は「(ボールを)うまく握れていなかった」と、金田翔太選手(23)の二塁悪送球で、4連覇への夢がついえた。東日本大会では2007年4月15日のTOOLS戦(4回戦)以来の敗戦に楠晃監督(38)は「負けるときはこんなもの。一生懸命にやった結果です。(勝ち続ける)プレッシャーから解放されたので、これを機に強くなればいい」とナインの労をねぎらった。

第6日(Aブロック)の写真レポート

主 催/サンケイスポーツ
協 賛/ミズノ、ナガセケンコー
後 援/産経新聞、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、フジテレビ、ニッポン放送、文化放送